feature
アルハットの業務姿勢
ご挨拶
志強く、愚直なまで真摯に向き合う専門家集団を目指して
2000年に介護保険法が施行されて介護保険制度が開始されました。 ケアマネージャーの登場は、その時からになるわけですが、年々その重要性は高まっています。 職域は拡大し、必要とされる知識や能力への要求も高まっています。とりわけ65歳以上の高齢者が全人口の3人に1人となった2025年以後、介護を必要とされる年代は増加。 団塊ジュニア世代が65歳を迎える2040年まで増え続けます。しかも困難ケースと言われるご利用者も拡大。 専門性の研鑽にも制度面からテコ入れが始められており、 ケアマネージャーとしての能力向上の獲得に腐心されているところです。 私どもの事業所ではこうした背景のもと、実務能力の適正な評価の上、個々人に応じたサポート体制づくりと学びの方策を検討、実践。 「人として失敗があるのは恥ずべきことではない」との考えを共通認識として、細事に手を抜かず、愚直に取り組み、見識を深めて経験を積み、 包容力を高め「心を強くして生きていく」ことを学びながら介護に悩む方々に少しでもお役に立つことを喜びとして一緒に悩み歩んでいければと思っています。
株式会社ベスポート 代表取締役
居宅介護支援事業所アルハット 管理者
門谷 隆信
アルハットの3大特徴
01. 併設事業所のない単独事業所
アルハットは、併設事業所を持たない独立系の単独事業所。 全国の施設を含めた介護事業所の9割はなんらかの併設事業所があるなかで稀有ともいうべき存在。 ケアマネージャー業務のみにこだわり、専門職としての力量研鑽に励んでいます。 そのため利用者へのサービス調整はまぎれもなく利用者本位、公正中立の立場で利用者の個別性を尊重。 併設事業所への忖度なく、「その利用者らしさ」優先を遵守できています。
02. 人としてのおつきあい重視
相談援助職として位置づけられるケアマネージャー業務でアルハットが大切にしているのが人間性です。 人としてどうあるべきかを考え、筋の通った誠実な姿勢で業務に向き合うことを心掛けています。 そして話しやすくて親しみがあり、人の気持ちを真にくみ取れるたおやかな心配りを目指しています。 専門職としてのご提案もあらゆる面から検討した最善策をご説明しながら、状況に応じての対応もお話ししています。
03. 心強いサービス提供事業所との連携
相談援助職としてサービス提供事業所とのおつきあいもアルハットにとってはとても大切です。 利用者様の支援をはかっていく上で重責を担っていただくパートナーと考えているからです。 教えていただくことも多く、対応上の留意点も折々にお願いしなければなりません。 医療系の方々とは療養上の安心安全をはかっていくためにもなおさらです。 ケースに応じてどのようなチームとなっても強固な連携がはかれるよう各事業所とは真摯にむきあい、どんなことも気軽に話せるように努めています。 こうした姿勢が培ってくれている深い他職種連携により、多彩な事業所が仲間として心強い協力体制を組んでくれています。
アルハットの基本スタンス
ご病気の理解から始まる支援
アルハットでは、利用者様を「心身の状態が悪くなったので介護が必要となった方」と捉えています。 したがって“心身の状態”を知ることがまずは先決と考えて支援上の方策を立てていくようにしています。 ご病気悪化防止に関する留意点は医療機関様との連携によってしっかり把握し、服薬状況、生活状況を見据えた上で介護保険によって 何が賄えて円滑な日常生活を獲得していけるのかを考えるようにしています。また時に制度の活用へと考えをつなげています。
医療機関との連携を重要視
医療機関様とは、在宅支援を統括、調整する立場からご病状を理解した上で生活上の課題を明確にして適正なアドバイスを頂けるようにしています。 特に利用者様の心情を汲み取り、気がかりを具体的にするようにしています。サービス提供におけるリスクの有無や留意すべき点も念頭に連携を進めていきます。 質の高いケアマネジメントへの重要な業務であり、利用者様への支援上で最も大切であると考えています。そのための見識は深めるように日々努めています。
まずはお気軽にご相談ください
お父様やお母様、またはご親族の方の心身の状態が悪くなり、これまでの生活がままならなくなってお困りごとがあればご連絡ください。ご相談に応じます。 私どもが直接対応できないことでもお話に沿って対応策を考えさせていただきます。もちろんご本人からのお電話も受け付けております。